凍える!!



第643回「里帰りはしますか?」




「しすぎ」

って言われます。
実家近いのでしょーがないぜ┐(´∀`)┌




今日も・・・
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年賀状作ってあげたよ!
ごはん食べさしてもらったけどさ(´ε` )





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邪魔するのが好きなのね・・・





不安ごととか(こっちが本編のような)



この厳しいご時世に正社員として働き、
毎月の給与と年2回のボーナスをいただき、
家から徒歩圏内で、
気の合う人間と一緒に仕事ができ、
自分のペースで仕事をさせてもらってる。

面倒な人間はめったに来ないし、
ドロドロした人間関係もないし、
患者とは一定の距離を保って接することができる。



かんがえたらすごく贅沢なことなんだろうなと思う。



客商売でも営業とは違うので、
頭を下げて名刺を配る必要もない。

医療業界でも患者と一番疎遠な感じがする。←薬局が、というのではなく薬局事務が(薬剤師は直にしゃべってるので)




調剤薬局の事務はものすごく離職率が低い。
つまり、一度就いたらみんなわりと居つくのである。
個人的には大変だなと思うこともあったりするが、世間では「楽な仕事」の1つらしい。
資格はいらない。中卒でもおk。



あたしの仕事というのはそんな仕事なのだ。



気に入ってる。
仕事内容も職場環境も。
もしS先生じゃなかったら辞めてたかもしれないけど。





グループの店舗がいくつかある。
薬局としては二人だけだが、組織にすると50人近い人間がいるのかな。
大体10代から60代近い年代が働いているらしい。←他店舗の情報がよくわからないので


ただわかっていることは、
「独身で一人暮らしをしているのは自分だけである」ということ。




既婚率が9割くらい。
独身者もいるけど、ほとんどが薬剤師。
つまり事務は既婚女性がほとんどなのだ。


事務の給料はOLの平均より遥かに低いけど、
もし旦那様がいて共働きなら、
こづかい以上のものを(σ´∀`)σゲッツ!!できるのである。





あたしが不安なのは、
この給与で一生やっていけるのか?ということ。

当然ノーである。無理。

この先ずっとずっと一人で暮らしていくなら、
日々の暮らしは問題なくても(贅沢をしなければ)
年をとったら大丈夫なんだろうか?と。







うちの、患者は老人が多い。
生活保護を受けている患者も、一人親の患者もわりといる。

保険証1つでその人の生活が垣間見れるのだ。

「すいません・・・お会計、今月末払いますから・・・」
と言う患者もたまいる。
要はお金がないのだ。


自分もいつかあんなふうになるのだろうか?
患者を見ながら考える。

年をとって、
親が死んで、
一人になって、
年金をもらって、
病院に通い、介護をされ・・・

その間に病気になったら?
親がいなかったら?きょうだいは働いて忙しくて見舞に来れなかったら?





お金がすべてではないけども。
お金は大事なのだ。
転ばぬ先の杖は、やはりお金だったりすることが多い。





転職サイトをめぐるけど、思いきれない。
1月に面接が1つ入ってるけど、
どうも踏ん切りがつかない。

今のぬるま湯が自分は気に入ってるのだ。所得をのぞけば。




ただ正社員になりたくて、いろんな会社を受けたのが去年だった。
あの頃に比べれば、すごく贅沢な悩みなんだろう。





「もうちょっといるべきだと思う」
と友人は言う。
でも、彼は男なのだ。
男と女は違うのだ。平等じゃない。
30過ぎた女の転職は厳しいのだ。

「どうせ結婚してやめちゃうじゃない」と何度面接で言われたことか。
「生理痛で休むとか最低なんだよねー」と言う男にきれそうになったこともある。





ああ、もうちょっとちゃんとやっておけばよかったと思う。
んでも、過ぎたことはもう仕方ないのだ。
今から何かを身につけていくしかないのよ。
それがわかったからこそ、来年は資格をとったりしようと考えているけど。







将来を悲観してるわけじゃない。
「ああ、あたしったらなんて不幸なんだろう」とも思わない。
ただ、漠然と不安なのだ。
一人で生きていくことが。








どうせいつか死ぬんだよ。
そりゃわかってるよ。
でもどうせなら少しでも楽しいことがしたいじゃない。
買い物とか旅行とかいろいろ。

だから・・・お金は人生のスパイスなのよね。

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